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築き上げてきた信用と
人と人とのつながりを大切に
地域社会に貢献してまいります


 私たち株式会社ナリコーは、成田国際空港におけるメンテナンス事業および一般廃棄物処理事業を目的として、昭和44年12月、成田市に誕生いたしました。以来、多くのご縁に恵まれ、土木建築業、産業廃棄物処理業、葬祭業、飲食業、保険代理店業と多岐にわたる事業を展開してまいりました。

 おかげさまで順調に成長を続け、平成30年12月には創立50周年目を迎えることができました。これもひとえに、お客様、そして地域の皆様のご支援の賜物と、心より感謝と御礼を申し上げます。

 企業をとりまく環境が多様化、複雑化、高度化するなか、当社も時代の変化に対応できるよう、変革へのたゆまぬ努力が必要です。一方で、人と人とのつながりを大切にするという基本を忘れず、社員一人ひとりが高い志を持って日々業務に取り組み、お客様のご期待にお応えしてまいります。

  創業以来、「地域社会への貢献」を基本理念としてまいりましたが、地球環境や少子高齢化などの社会問題に対する意識が高まっているいま、当社の社会的責任も一層大きくなっております。50年という節目に改めて原点に立ち返り、皆様から引き続き信頼され、愛される地域密着の企業となれるよう努めてまいります。

 今後とも、変わらぬご支援とご指導を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長

加瀨 敏雄     

安心・安全、クリーンな会社

環境に十分配慮し、常に最新の機器や設備を導入して事業を拡大しながら「地域社会への貢献」を企業の基本理念とし、努力を重ねてまいりました。

社是

会社は永続させること
会社は社会に貢献すること
会社はその報酬として利益を得ること


会社の基本理念

企業を通じて地域社会へ貢献する


沿 ⾰

株式会社ナリコーは、加瀨寅之助を創業者として、空港用地提供者が主たるメンバーとなって空港内の土木維持工事並びに空港内より排出されるごみの収集運搬処理を創立目的として1969年12月に成田市で創立されました。当初はわずか4坪の事務所で4人の社員でスタート。1978年5月には、成田空港開港に伴って、土木メンテナンス業務及びごみ処理業務が開始し、会社を軌道にのせることができました、その後業務を拡大し続けて、今では280人を超える社員達と地域社会貢献の為に尽力しております。おかげ様で2019年12月には創立満50周年を迎えます。


1969 年[昭和 44年]

1969年12月2日に創立。資本金は1500万円。4坪の事務所で4人の社員で開業。空港内の土木維持工事並びに空港内より排出されるごみの収集運搬処理を目的として創立されたが、成田空港の開港が反対派運動の活発化で7年遅れ、苦難を強いられる。事業収入がほとんどない中で、開港に向けて設備の充実や人材確保・育成には力を抜かずに、長い9年を乗り越えた。

1970 年[昭和 45年]

建設業新規登録


1972 年[昭和 47年]

資本⾦ 4,500 万円に増資
宅地建物取引業新規登録(県知事登録 第 3133 号


1973 年[昭和 48年]

損害保険代理店業務開始


1978 年[昭和 53年]

成田空港の開港と共に、会社も軌道に乗り、業績を延ばしていった。開港前年には、当時日本初の最新式公害防止施設(湿式電気集塵器)を導入し、排煙をクリーンなものに変えて公害防止に努めた。開港より1年半後には国際線旅客数が1000万人を超え、空港のメンテナンス業務とゴミ処理は、地域社会貢献の為に非常に重要な業務となった。

1987 年[昭和 62年]

⼀級建築⼠事務所新規登録


1992 年[平成 4年]

千葉県産業廃棄物収集運搬業許可取得
千葉県産業廃棄物処分業許可取得


1993 年[平成 5年]

千葉県特別管理産業廃棄物収集運搬業許可取得
千葉市特別管理産業廃棄物収集運搬業許可取得


1994 年[平成 6年]  

⽣命保険代理店業務開始


1996 年[平成 8年]

これから会社興すのだ という意味が含まれていた社名ではあったが時代と共に古くなってきた感があり、社名を成田興業株式会社から新たに株式会社ナリコーに変更した。

1997 年[平成 9年]

株式を倍額に増資。社会的信頼の向上と共に会社の基盤を揺るぎないものとした。新社屋は3階までの各室にマイナスイオン発生装置を設置し、床には活性炭と自然石を敷き詰め、臭いを消し湿気を抑え、カビの発生を無くし、室内の空気がクリーンに保たれるように、社員の健康を配慮したつくりとなっている。葬祭業務に関しては、神聖な人間の最後の儀式のために、敬意と誇りをもち、誠実に心を込めてお手伝いさせていただくことで、地域社会に貢献している。

2000 年[平成 12年]

ISO9002 認証取得
ISO14001 認証取得(ナリコークリーンセンター)


2001 年[平成 13年]

煉瓦の家の販売がスタート。煉瓦の家は、外観も美しく、耐久性にも優れている。海外では実際、ゆうに50年、100年は保っている。賃貸集合住宅では、気軽に友達を誘える外観と遮音性能に優れた特徴を持っている。

2002 年[平成 14年]

ISO9001 認証取得(第⼀事業部・第⼆事業部・第五事業部)


2003 年[平成 15年]  

寺台インターに隣接した立地で八富成田斎場まで2km、車で5分という便利さ。大理石の明るいエントランスホールを入るとゆったりとした待合ロビーが広がり、使い勝手のよい空間となっている。120席の式場と100席の式場を備え、全宗派から無宗派まで、個人葬から社葬・団体葬まで利用が可能となっている。

2006 年[平成 18年]

資本⾦ 2 億 7,000 万円に増資
慈総セレモニーをナリコーセレモニーに名称変更
ナリコーセレモニー富⾥ホール完成
ナリコーセレモニー⾹取ホール完成


2008 年[平成 20年]

株式会社ナリコー創⽴ 40 周年記念事業


2009 年[平成 21年]

ナリコークリーンセンター管理棟完成


2011 年[平成 23年]  

資本金3億5,700万円に増資

最新の廃棄物処理システムを導入した第三工場は、総工費30億円、次世代ストーカー式焼却炉(JS水冷火格子システム)を採用。処理能力は1日90トン。1時間あたり最大1350kwの廃棄物発電施設を備え、これにより、15.5%のCO2を削減できる最新のごみ焼却・排ガス処理設備を設置したことになった。

2013 年[平成 25年]

資本⾦ 4 億 5,700 万円に増資


2016 年[平成 28年]

資本⾦ 4 億 9,000 万円に増資
ナリコーセレモニー寺台ホール家族葬専⽤式場完成


2019 年[平成 31年]  

株式会社ナリコーは、2019年12月2日に満50周年をむかえる。本社増設が行われ、葬祭事業でも新たに家族葬専用式場を増やす準備が進められている。また、空港滑走路の拡張計画に伴い、空港メンテナンス事業の人員の増員や即戦力となる人材教育に力を注いでいる。クリーンセンターの工場増設計画も進められている。

環境 / 社会貢献活動

株式会社ナリコーでは、地域社会の皆様のお役に立てるように、社会貢献活動を行っております。
地域社会の一員として、生活環境の改善・向上を目的に、地域から海外までさまざまな活動を企画・実施しています。

CSR

神社仏閣に寄贈しています

1997年
雲富山大慈恩寺に鐘楼を寄贈

2000年 
雲富山大慈恩寺に弘法大師像を寄贈
成田市十余三地区へ祠と鳥居を寄贈

2006年
大本山成田山新勝寺に阿弥陀如来像を1体寄贈

美化運動を行っています

地域の美化を目指し、毎月、クリーンセンター周辺で約3kmの道のりのごみ拾いを10年以上実施しています。

チャリティーカルチャースクールを開催しています

お葬儀のない友引の日を利用し、ナリコーセレモニーではチャリティーカルチャースクールを開催しています。皆様からの参加費の一部を、社会福祉協議会様に寄付させていただいております。

学校に寄贈しています

1999年 
成田市立東小学校へ放送機材一式寄贈

2014年 
ベトナムマイチャウ中学校へ奨学金を届ける

中学校の生徒は1年生から4年生で121名、先生は19名です。本中学校から高校への進学率は約85%と増加していますが、大学までの進学となるとまだ1%とのこと。しかし生徒達の瞳は希望に満ち輝いていました。

NariHO

株式会社ナリコーでは、ナリコーの今を伝えるとともに、
皆様とのコミュニケーションツールとして社報 「NariHO」を
年に2回発刊しております。


*社報内のプレゼント企画等への応募はできません。

採 ⽤ 情 報

⼀緒に働く仲間を募集しています。
2020年度 新卒採⽤をマイナビにて実施しております。
実務経験のある⽅の中途採⽤も実施中。

当社は幅広い領域で事業を拡⼤してきました。
⼟⽊・建築業に加え環境事業・葬祭業・飲⾷業など数々の業務があります.

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