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  • ⼀ 般 廃 棄 物 処 理

一貫した管理体制で
一般廃棄物を処理しています。


安全・クリーンをモットーに、1978年の成田国際空港の開港以来、空港関連施設から発生するすべての一般廃棄物の収集運搬から焼却まで一貫した管理体制で処理しています。ナリコークリーンセンターは、開業当時、日本では初めての公害防止設備(湿式電気集塵機)を導入。2011年には、廃棄物の燃焼で発電ができる、第三工場を稼働させて、稼働前に比べ約15.5%のCO2削減を実現しています。

発電は、最大で、一般家庭約500軒分にあたる1350kw/h。第一工場と第三工場合わせて一日あたり、約270トンの一般廃棄物を処理することができます。

EMS56619 / ISO14001

一般廃棄物処理のお問合せ先
     TEL.0476-33-7761 (契約窓口)
     TEL.0476-32-0413 (処理窓口)

処理施設沿⾰


1971年 3月

  初代焼却炉完成 40t/日(1.25t/h×8h/4炉)バッチ炉
(設計・施行/三機工業株式会社)


1978年 5月

   新東京国際空港開港と塵芥収集運搬・処分開始


1987年 5月

  2代目焼却炉完成 56t/日(1.75t/h×16h×2炉)
(リケンルーカス式焼却炉設計・施行/株式会社リケン)


1990年11月

  3代目焼却炉完成 60t/日(3.75t/h×8h×2炉)
(設計・施行/三機工業株式会社)


1993年 3月

  時間延長許可 120t/日(3.75t/h×16h×2炉)


2000年11月

  ダイオキシン類分解装置完成(触媒装置)
(設計・施行/三機工業株式会社)


2003年 6月

  日本初の水冷式火格子燃焼システムを採用(2号炉)
(設計・施行/三機工業株式会社)


2004年 7月

  1号炉も水冷式火格子システムを採用
(設計・施行/三機工業株式会社)


2007年 2月

  敷地の拡張(6,047.01㎡ → 15,264.96㎡)


2007年12月

  時間延長許可 180t/日(3.75t/h×24h×2炉)


2008年 5月

  第三工場事前協議申請 90t(3.75t/h×24h×1炉)


2009年12月

  一般廃棄物処理施設変更許可(270t/日 3炉)
(第三工場を含む 3.75t/時×24時間×3炉)


2011年 9月

  第三工場 竣工式


安全・クリーンをモットーに
廃棄物処理をしています


施設概要

  • 炉型式/
    三機・次世代ストーカ炉
    JS式水冷火格子焼却システム
  • 焼却能力/
    第一工場:180t/24時間(90t/24時間×2炉)
    第三工場:90t/24時間(90t/24時間×1炉)
  • 設計施工/
    三機工業株式会社

⼀般廃棄物処理
フローシート



成田空港で収集した廃棄物を
ナリコークリーンセンターに運搬




トラックスケール(重量計測)




ごみピットへ搬入




ごみクレーンにより焼却炉へ投入




焼却炉




焼却灰ピット


許 可 関 係

  • 1.成田市収集運搬業許可(成田市許可第8号)
  • 2.成田市処分業許可(成田市許可13号)
  • 3.山武郡市収集運搬業許可(許可番号 第8号)
  • 4.成田空港構内営業許可
  • 5.産業廃棄物処理業許可(木くずパレット限定)(みなし許可)

処理施設管理記録

一般廃棄物処理施設の維持管理等の記録として
各年度の搬入実績・外部委託及び維持管理記録が
ご覧いただけます。


平成26年度
平成27年度
平成28年度
平成29年度
平成30年度
2019年度