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  • 産 業 廃 棄 物 処 理

システム化された
⼀貫管理体制

1992年に産業廃棄物処理(収集運搬業・処分業)の許可を取得し、1998年に第二工場第1号炉、2000年に2号炉の建替えを行いました。医療機関から発生する廃棄物の多くの許可品目を取得し、産業廃棄物13品目、特別管理産業廃棄物(感染性産業廃棄物)を取り扱い、処分業(焼却)を行っています。千葉県はもとより、東京都・神奈川県・埼玉県・茨城県など、関東圏の収集運搬業の許可も取得しております。収集運搬から焼却処分まで、システム化された管理体制で、一貫した廃棄物処理を行っております。廃棄物はバーコードシステムで、処理容器の出入庫を管理。収集運搬車両には専用の保冷車を使用し、GPSを活用してその運行管理を行っています。焼却炉は、プランテック式バーチカル炉を2炉完備。1炉 1 時間あたり、1.75トンの処理能力で合計84トン/日の処理が可能です。


EMS56619 / ISO14001

産業廃棄物処理のお問合せ先
     TEL.0476-33-7761 (契約窓口)
     TEL.0476-33-1153 (処理窓口)

収集運搬・中間処理のコンサルタントもおこなっています

廃棄物処理法には、『事業者は、その事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任で適正に処理する』という基本的原則があります。特に、産業廃棄物は量の多少に関わらず、排出事業者が責任を持って保管や運搬、処分をしなければなりません。また外部の業者に委託する場合は、委託基準を守る必要があります。 もし委託基準を守らなかった場合、罰金等の刑罰や行政処分が科せられます。当社は経験豊富な営業マンにより、排出事業者様が抱えるさまざまな廃棄物に対する不安を解消させるべく、お手伝いをさせていただいております。

廃棄物の分類
産業廃棄物の
種類と具体例
処分業
許可一覧

処理施設沿革



1992年

  産業廃棄物処分業許可(処理能力1.75t/h×8h×2炉)28t/日
  産業廃棄物収集運搬業許可(千葉県他)


1993年

  特別管理産業廃棄物処分業許可(処理能力1.75t/h×8h×2炉)28t/日
  特別管理産業廃棄物収集運搬業許可(千葉県他)


1997年

  産業廃棄物焼却施設設時間延長(処理能力1.75t/h×12h×2炉)42t/日
  産業廃棄物焼却施設設1号炉建替え


1999年

  産業廃棄物焼却施設設2号炉建替え


2001年

  動物系固形不要物の品目追加


2003年

  産業廃棄物焼却施設設時間延長(処理能力1.75t/h×15h×2炉)
  52.5t/日 木 くず・紙くずの品目追加


2009年

  新管理棟完成


2016年

  産業廃棄物・特別管理産業廃棄物 焼却施設設時間延長
(処理能力1.75t/h×24h×2炉)84t/日 繊維くずの品目追加


徹底した管理体制で
廃棄物処理をしています


産業廃棄物中間処理(焼却)

  • 中間処理(焼却)
  • 処理能力/
    84t/日(1.75t/24時間×2炉)
  • 許可品目/
     ※産業廃棄物
         汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、
        廃プラスチック類、紙くず、木くず、
        ゴムくず、金属くず、ガラスくず、
        コンクリートくず及び陶磁器くず、
        動植物性残渣、動物系固形不要物
        繊維くず
     ※特別管理産業廃棄物
        感染性産業廃棄物、
        感染性一般廃棄物(特例)

千葉県はもとより
東京都・神奈川県・埼玉県・茨城県など
広範囲から、収集・運搬しております。


産業廃棄物収集運搬エリア(平成30年4月現在) 千葉県・東京都・茨城県・埼玉県・神奈川県・福島県・群馬県・ 千葉市・船橋市・柏市・さいたま市・川越市・横浜市・川崎市・
横須賀市・相模原市・いわき市

下記をクリックすると、第二工場収集車両一覧表と産業廃棄物及び
特別管理産業廃棄物の収集運搬業一覧をご覧いただけます。

収集運搬車両一覧
運搬業許可一覧

ナリコークリーンセンター
オリジナル廃棄物専用容器


ナリコークリーンセンターでは、オリジナルの感染性産業廃棄物専用容器を推奨しております。
その他医療関係機関の現場に応じた容器を取り揃えておりますのでご相談ください。


※感染性廃棄物を収納した容器には、感染性廃棄物である旨及び取扱う際に注意すべき事項を表示します。
マークは全国共通の「バイオハザードマーク」が推奨されています。
廃棄物の種類が判別できるようにするため、性状に応じてマークの色を分けています。